アジアに暮らす少数民族の手仕事を次世代に継承する

ルー族雑貨

ルー(Lue)族は、中国雲南省にルーツをもつ民族で、「タイ・ルー」とも呼ばれます。ルー族にはたくさんの支流があり、中国〜ラオス〜タイ国境沿いの山の広い範囲に住んでいます。

ルー族は鮮やかな色を使用した機織りの技術で有名で、その技術は「浮き織り」として知られています。ラオスの女性は日本の着物のように、胸の前で布をクロスさせるような形で上着を着用します。裾部分に模様を織り込んだ布を縫い付けますが、既婚者は黒色、未婚者は赤色であることが多いようです。

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