アジアに暮らす少数民族の手仕事を次世代に継承する

ラオ族雑貨

ラオ族雑貨

ラオ(Lao)族は、ラオス人民共和国の人口の約6割を占める、主要民族です。また、タイのイサーン地方には本国よりも多い約1,500万人(イサーン人口の8割)が暮らしており、イサーン人と呼ばれています。

ラオ族の民族衣装は「シン」と呼ばれる筒状のスカートに、「パービアン」という肩掛けの組み合わせです。シンは単なる民族衣装としてのみならず、現在でも普段着として多く着用されています。シンの裾部分には大変手の込んだ織物が使用されます。

ラオ族は機織り技術が高いことでも知られ、その「浮き織り」と呼ばれる技術は、世界中に多くの愛好家をもっています。

20商品